専門的な施術で復帰を後押しする接骨院

さまざまな競技で特定の部位に負荷がかかり続けることにより、疲労骨折や腱鞘炎、野球肘、オスグッドなどのスポーツ障害が起こります。スポーツのケアに特化した接骨院として、藤沢で早期復帰をお手伝いします。

できるだけ早く競技に復帰するために

  • セキリティのフリーアイコン素材

    抑止

    悪化や二次損傷を

  • 人物アイコン

    成長期

    お子さまの悩み

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    対応

    競技ごとの特性に

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CHECK!

オーバーユースに適切な対策を

スポーツ障害のケアや予防で楽しいスポーツライフを応援する地域密着型の接骨院

  • 早期改善

    POINT01

    広い視野で改善を図ります

    スポーツ障害は、適切な処置をしなければダメージが拡大したり、患部をカバーしようとして別の箇所を傷めたりする可能性があります。専門知識と施術経験の豊富な接骨院として、二次損傷や悪化を食い止める施術を行います。

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    POINT02

    子どもたちをケガから守ります

    スポーツ少年団や部活動に励んでいる成長期の子どもたちは、骨格や筋力が完成していないため、疲労骨折や捻挫、膝関節痛のオスグッドなどを経験しやすい年代です。全身のバランス調整で特定の負担を減らし、受傷予防をお手伝いをします。

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    POINT03

    高い専門性でバックアップ

    スポーツ障害は腰や膝、肘や肩にトラブルを抱えやすいですが、スポーツ競技によって体の使い方や負荷は変わるため、専門的な知識や施術経験で結果に差が生まれます。専門家ならではの手厚いサポート体制を藤沢の皆様にご提供します。

オスグッド・シュラッター病

オスグッド・シュラッター病は、発育・成長期の膝(お皿の下方でスネの骨の少し出っ張った所)の骨組織が侵される疾患です。

膝関節を動かした際、筋肉が収縮するとスネの骨に付着している腱が引っ張られます。この牽引力が発育途中のデリケートなスネの骨に繰り返し加わることによって骨が傷ついてしまいます。

好発は、主に10~15歳の男子。スポーツを活発に行うお子さんに発症します。

症状は、膝の前下方(スネの骨の上方)に動きに伴う痛み。腫れ。その部位を押した際の痛みがあります。進行すると、その部位が膨隆(出っ張る)します。

療法は、保存療法(手術をしない療法)が基本となります。成長後(18歳頃)にも痛みや変形が残存する例には手術療法を考慮します。症状にもよりますが、ある程度の運動制限を前提として、電気療法(痛みを和らげる・筋肉の緊張を緩める・筋肉の反応の改善・筋力アップなどを目的とした)を行います。手技療法は当院オリジナル軟膏(症状や気候などによりブレンド・使い分け)によるマッサージ、ストレッチを行います。患者さんの状態(症状)によっては、超音波療法やショックマスター(拡散型圧力波療法)も使用します。固定療法は、腱や膝蓋骨(お皿の骨)を圧迫や安定させる専用バンド・サポーターの使用も有用です。

シーバー病

シーバー病は、発育・成長期の踵(カカト)の骨組織が侵される疾患です。

運動時のアキレス腱の牽引力が、発育途中のデリケートな踵の骨に繰り返し加わることによって骨が傷ついてしまったのです。

好発は、主に10歳前後の男子にみられます。

症状は、踵(アキレス腱付着部付近)の痛みです。

療法は、症状にもよりますが、ある程度の運動制限を前提として、電気療法(痛みを和らげる・筋肉の緊張を緩める・筋肉の反応の改善・筋力アップなどを目的とした)を行います。手技療法は当院オリジナル軟膏(症状や気候などによりブレンド・使い分け)によるマッサージ、ストレッチを行います。患者さんの状態(症状)によっては、超音波療法やショックマスター(拡散型圧力波療法)も使用します。固定療法は、免圧パッド固定、サポーター、テーピング、インソール(足底板・靴の中敷き)などを使用します。

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シンスプリント(過労性脛部痛)

下腿(膝下から足首まで)の筋肉による繰り返しの牽引力によって脛骨(スネの骨)が傷ついてしまったものです。

好発は、スポーツ、特に中長距離走者に多くみられます。

症状は、脛骨(スネの骨)の中央~下方部の運動時痛があります。初期では運動終了後、しばらくすると痛みは消失します。

療法は、症状にもよりますが、ある程度の運動制限を前提として、電気療法(痛みを和らげる・筋肉の緊張を緩める・筋肉の反応の改善・筋力アップなどを目的とした)を行います。手技療法は当院オリジナル軟膏(症状や気候などによりブレンド・使い分け)によるマッサージ、ストレッチを行います。患者さんの状態(症状)によっては、超音波療法やショックマスター(拡散型圧力波療法)も使用します。固定療法は、圧迫包帯固定、サポーター、テーピング、インソール(足底板・靴の中敷き)などを使用します。


ランナー膝・ジャンパー膝

スポーツにおけるランニングやジャンプなどでのオーバーユース(使い過ぎ)による膝周囲の痛みの名称です。

腸脛靭帯炎、鵞足炎、膝蓋腱炎、大腿四頭筋腱炎などがあります。


① 腸脛靭帯炎

腸脛靭帯は、大腿部(太もも)の外側から膝関節の外側にかけて存在します。

この腸脛靭帯が、膝の屈伸により大腿骨下端の出っ張り部分との間で、摩擦を繰り返すことで炎症が生じる疾患です。

主に長距離ランナーに好発し、膝の外側に運動時痛が生じます。

② 鵞足炎

鵞足は、膝の内側(スネの上部)に存在する太もも筋肉の末端部分です。

この鵞足が、膝の屈伸により摩擦を繰り返すことで炎症が生じる疾患です。

スポーツ選手に多くみられますが、変形性膝関節症が影響しての発生もみられます。膝の内側(スネの上部)に運動時が生じます。

③ ジャンパー膝

大腿部(太もも)前側の筋肉のオーバーユース(使い過ぎ)により、膝蓋腱・大腿四頭筋腱(お皿の上下に存在する腱)に炎症が生じる疾患です。

主にスポーツ(ジャンプやランニング)選手に多くみられます。膝蓋骨(お皿の骨)の上方や下方に痛みが生じます。


療法は、症状にもよりますが、ある程度の運動制限を前提として、電気療法(痛みを和らげる・筋肉の緊張を緩める・筋肉の反応の改善・筋力アップなどを目的とした)を行います。手技療法は当院オリジナル軟膏(症状や気候などによりブレンド・使い分け)によるマッサージ、ストレッチ、筋膜リリースを行います。患者さんの状態(症状)によっては、超音波療法やショックマスター(拡散型圧力波療法)を行います。固定療法は、免圧パッド、サポーター、テーピング、インソール(足底板・靴の中敷き)を使用します。




ショックマスター(拡散型圧力波療法)

ショックマスター(拡散型圧力波療法)は、主に筋・筋膜・腱・靭帯の痛みやコリ・張りなどの改善に使用します。また、関節の痛みや動きの改善にも使用します。

筋膜リリース療法

皮膚の下には全身にわたり「筋膜」が張り巡らされています。筋膜には全身を包む筋膜と、個々の筋肉を隔てる筋膜があり、二つの間には血管・リンパ管・神経などが通っています。

浜見山接骨院の筋膜リリース療法は、筋膜リリース専用機器を用いて、皮膚を吸い上げながら移動させることによって、筋膜の相互干渉を減少させる(筋膜の癒着を緩める)施術方法です。

インソール(カスタムメイドインソール)

浜見山接骨院では、一人ひとりの足に合わせたインソール(靴の中敷き)を作成いたします。このインソールはウィンドラス機構を用いた成形により、アーチ・アライメントを適切にサポートし、正しいバランスへと導きます。

ウィンドラス機構とは?

ウィンドラス機構とは、足の指を背屈させると足底腱膜が巻き上げられ、足裏のアーチが挙上(土踏まずが高くなる)するように働くことです。

歩行やランニングの時、足が着地して蹴り出す際に指が背屈することにより足底腱膜が巻き上げられ、足のアーチが挙上します(土踏まずが高くなる)。すると挙上したアーチは元に戻ろうとする力を生み出し、これが前に進むための推進力となり、蹴り出し(踏み返し)動作として働いています。

浜見山接骨院のカスタムメイドインソールは、このウィンドラス機構が効率よく働くように作成いたします。

お気軽にお電話でご連絡ください

営業時間:平日 8:30 〜 11:30 , 15:00 ~ 19:00
土曜 8:30 〜 11:30 , 14:00 ~ 17:00
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日常的な痛みから交通事故やスポーツ時のケガまで幅広くケアいたします

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浜見山接骨院

住所

〒251-0047

神奈川県藤沢市辻堂5-20-13

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電話番号

0466-33-7778

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営業時間

平日 8:30 〜 11:30 , 15:00 ~ 19:00

土曜 8:30 〜 11:30 , 14:00 ~ 17:00

※8:00 ~ 8:30 , 19:00 ~ 19:30は、ご予約のみの受付になります。

定休日 日曜日 祝日
スポーツ障害や交通事故によるケガ、日常の急性的な痛みなど、生活に暗い影を落とすようなつらい症状でお困りでしたらぜひご相談ください。柔道整復術や最新機器、トレーニング設備などをフル活用し、できるだけ早くお困りごとを改善できるよう全力でサポートいたします。

「おかしいな」と異変をお感じなら早めにご相談ください

浜見山接骨院のこだわり

アスリートへの施術実績が多い接骨院ならではの充実メニュー

定期的な運動によって体の特定の部位に過度の負担が蓄積し、正しい処置がなされないまま時間が経って痛みやパフォーマンスの低下、動作の制限などが起こることをスポーツ障害と呼びます。例えば、「単なる筋肉痛だから大丈夫」「試合が近いから休めない」「日常生活は問題ないから」といった考えで我慢した結果として、徐々にスポーツでの成績が下がったり、別の箇所が痛み初めて暮らしにも支障をきたしたりといったケースをよく耳にします。

疲労骨折、野球肘、テニス肘、半月板損傷、足首の捻挫など、ケガや不調の種類と原因、人体の構造や機能、各競技に特有の動作や姿勢などに精通した接骨院として、一人ひとりに合わせた改善プランや予防策をご提案します。そのほかにも、日常生活におけるケガ、自律神経症状、交通事故などもご相談いただけます。

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